信頼でき、安心できる解体事業者とは?

解体を依頼する業者を選ぶとき、果たして信頼できるのか、安心して依頼できるのか、で
よく悩まれているお客様がいます。

確かに、解体事業者の選定は非常にデリケートです。
以前にもホームメーカー・工務店経由や
見積もりサイト経由、解体業者への直接連絡の
3通りがあることを紹介しました。

今回は安心・安全な解体事業者の特徴をお伝えします!

解体事業者を選ぶポイントとは

1. 適切な資格を保有し、HPなどで掲示しているか?

解体工事を行うためには主に2つの登録及び許可が必要となっています。

1つは「解体工事業登録」です。
まずこの解体工事業登録とは、事務所を構えている県内の解体工事にのみ
仕事を請け負えるという登録制度になります。
500万円未満の全ての解体工事を請け負う場合有効になるものです。
(※県外で行う場合は別途登録が必要)
民家に関する解体工事は大体が当登録制度の範囲内となります。

2つ目は「建設業許可」です。
各地域で許可を持っていれば全国どこでも工事を請け負うことが出来、
契約金が500万円以上のものは、解体工事免許ではなくこの許可が
(各地域で)必要になります。

弊社も、群馬県内でどこでも事業を行う「群馬県知事許可」を備えております。

 

 

 

 

 

 

以上2点の許可がまずHPなどで掲示されているかを確認しましょう。

2. 口コミだけを信頼せずに直接HPへ訪問する

やはりネット上の口コミだけでは偏った意見になることもしばしば。

ご自身の目で会社概要や会社の雰囲気、実績などをHPで
確認することが大切です。

しっかりと丁寧に作業を行い、コンプライアンスを
遵守しているかなども確認しましょう。

 

3. 見積もりが安すぎないか、高すぎないか判断する

解体工事の見積りは、基本的に現地で確認できた部分の提示となります。
地中内埋設物や地中深くまで埋められている基礎、
過去に埋められたであろう瓦礫などは前もって確認することが出来ないので、
解体工事中に出てきた場合は、突然「追加費用」として請求される可能性があります。

ただし、経験やノウハウがある職人を持つ会社は、
現地調査時にヒアリングや図面を吟味し、埋没物発見時の対処法を
依頼主様に必ず確認し許可を得ます。

また、解体工事には重機・人件費・ガソリン代・廃棄物処理など
一定の費用がかかってしまいます。見積もりが他社と比較して安すぎる場合は
不法投棄や養生なしの工事を行なっていないかなどの確認が必要です。

逆に高すぎると感じる場合は、必ず他の事業者でも相見積もりを取り
比較することをおすすめします。

 

4.最後に

弊社でも皆様にとって、より安心安全に信頼できる解体工事を進められるよう
コンプライアンス遵守と作業丁寧さをより大切にして事業を行なっております。

もし、他社の費用に不安や疑問を感じていたら
すぐに弊社のスタッフへご相談ください。
いつでも無料でご相談を承っています。

 

ご精読ありがとうございました。

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